うみマロのヘアアクセサリーは、超小型犬の合わせた小さいパッチン留めを使っています。 ここでは、アクセサリーを着けるためのポイントをステップごとにご紹介します。
まずは、リボンやクリップをつける場所を決めましょう。
パッチン留めは、毛を結んでいる子であれば結び目のすぐ下に、
毛が短い子であれば、顔まわりや耳のつけ根など、
毛量のある部分を選んでつけてあげましょう。
老犬など毛が少なめの子は、パッチン留めの挟む力で
地肌に負担がかかりやすいため、毛量の多い部分を選び、
様子を見ながら優しくつけてあげてください。
当店のパッチン留めは、超小型犬向けの小さめサイズのため、
一般的なものより少し硬く感じられるかもしれません。
開けるときは、両端を指で挟み、ぐっと押すように力を入れると
開きやすくなります。最初はコツがいりますが、
慣れてくるとスムーズに開け閉めできるようになりますよ。
固いからと無理に引っぱると外れてしまうことがあるので、
焦らずゆっくり開けてあげてくださいね。
パッチン留めを開いた状態のまま、くし部分を地肌に向かって
くしを通すように、ゆっくり差し込んでいきます。
このとき、毛にしっかりと絡ませるのがポイントです。
浅く差し込むと外れやすくなってしまうので、
くしの先までしっかり通してあげましょう。
差し込む際は、くしの先が地肌に強く当たらないよう、
様子を見ながら優しく行ってあげてくださいね。
当店のパッチン留めは、閉じやすいようにアクセサリー部分から
少し浮かせて取り付けています。
小さいアクセサリーほどパッチンを戻しにくくなってしまうため、
閉じるときはアクセサリーではなく、パッチンの端を
持つようにしてみてくださいね。
最初は少しコツがいるかもしれません。わんちゃんに負担を
かけないよう、実際につける前に何度か開け閉めを
練習しておくと安心です。
しっかりと毛を挟んだ状態であれば、パッチン留めの滑り止めが
働いて外れにくくなっています。
ただし、わんちゃんによっては慣れるまで嫌がったり、
気にして足でこすったりすることもあります。
最初は、軽くて小さめのアクセサリーから慣らしてあげてください。
お留守番のときや寝る前など、目を離す場合には
必ず外してあげてくださいね。
また、老犬など毛量が少ない子は、パッチン留めが外れやすかったり、
毛が抜けてしまうことがあるため、つけている間はこまめに
様子を見てあげましょう。
普段のヘアゴムと同じ感覚でお使いいただけますので 毛を結べる子にはつけやすいタイプ。 強く結びすぎず、少しゆとりを持たせてあげてください。
ゴムのため、毛の絡まりも起きやすく、 パッチン留めタイプに比べて傷みや劣化が早いため、 様子を見ながら付け替えるなどしてお使いください。
【安全にお使いいただくために】
・思わぬ事故を防ぐため、目を離すときやおやすみの時間は外してあげてくださいね。
・つけている間も時々様子を見てあげて、気にしていたら外してあげましょう。
・本製品には一部、金属パーツやビーズが使用されています。ワンちゃんの誤飲を防ぐため、必ず飼い主様の目の届く場所でつけてあげてください。
・大切なワンちゃんの安全のため、噛む力が強い子や外してしまいがちな子の場合は、ご使用中目を離さないようお願いいたします。